学会の概要 | 岡山心理学会 - Okayama Psychological Association -

About Us学会の概要

会長挨拶

1959年の創設以来、岡山心理学会は、大学・教育・福祉・臨床・行政など多様な領域の心理学研究者・実践者が集い、世代や専門を越えて自由に議論できる場として歩んできました。形式にとらわれず、研究の萌芽や実践知を率直に共有できる点は、本学会の大きな特色です。
現代社会では、心理学が扱う課題は高度化・複雑化しており、多様な立場の心理学関係者が継続的に交流し、研究と実践を往還しながら学び合う地域拠点としての学会の役割は、ますます重要になっています。
今後は、大学院生・若手研究者の学術交流の活性化、地域に根ざした研究・実践の発信、高校生向け講座や公開シンポジウムなど次世代への開かれた活動を軸に、「地域に開かれた学会」としての取り組みを進めてまいります。
本学会が、多様な人々にとって学びと交流の場であり続けることを願っております。

 第9代会長 堀内 孝

理事名簿

  • 会長

    • 堀内 孝(岡山大学)
  • 副会長

    • 水子 学(川崎医療福祉大学)
  • 監査

    • 若森 孝彰(吉備国際大学)
  • 理事

    • 福森 護(事務局長・就実大学)
    • 藤原 直子(事務局員・吉備国際大学)
    • 閻 琳(事務局員・美作大学)
    • 平尾 太亮(中国短期大学)
    • 石原 みちる(就実大学)
    • 川上 雅司(旭川荘のぞみ寮)
    • 日下 紀子(ノートルダム清心女子大学)
    • 松浦 美晴(山陽学園大学)
    • 中島 弘徳(岡山理科大学)
    • 谷原 弘之(川崎医療福祉大学)
    • 寺澤 孝文(岡山大学)

学会会則

  • 第1条

    本会は岡山心理学会と称する。

  • 第2条

    本会に事務局をおく。事務局は会長が所属する機関とする。

  • 第3条

    本会は、心理学の研究と会員の親睦をはかるとともに、地域における心理学の普及に資することを目的とする。

  • 第4条

    本会は、前条の目的を達するために、大会の開催その他必要な事業を行なう。

  • 第5条

    本会は、次の会員をもって組織する。

    1. 正会員 本会の趣旨に賛同する個人又は団体で、会費を納入したもの
    2. 学生会員 大学、大学院等に籍を置くもので、会費を納入したもの
    3. 臨時会員 大会に臨時に参加しようとするもの
    4. 名誉会員 大会の運営に功績のあったもので理事会が推薦し総会の承認をえたもの、年齢は70歳以上とする。会員の入退会については、理事会の承認を経て総会で報告する。
  • 第6条

    正会員の会費は、個人は年額2,000円、団体は年額20,000円以上とし、学生会員の会費は、年額1,000円とする。当日会費は,大会の都度これを定める。

  • 第7条

    会員は、大会に出席し、研究発表をすることができる。

  • 第8条

    本会に次の役員をおく。

    1. 会長 1名
    2. 副会長 1名
    3. 理事 若干名
    4. 監査 1名
  • 第9条

    1. 会長は,理事の互選によって定める。
    2. 副会長は、会長が理事の中から指名する。
    3. 理事は、総会において選出する。
    4. 監査は、会員の中から会長が指名する。
  • 第10条

    役員の任期は2年とする。ただし、再任は妨げない。

  • 第11条

    1. 会長は,本会を代表する。
    2. 副会長は、会長を補佐する。
    3. 理事は、理事会を組織し、会務を執行する。
    4. 監査は、会計並びに会務の監査を行う。
  • 第12条

    会員総会は、大会の都度これを開催し、会務遂行上必要な諸事項を議決する。

  • 第13条

    本会会則の変更は、会員総会においてこれを定める。

  • 第14条

    大会は、年1回以上開催する。
    附則1 本会則は、昭和41年7月3日から施行する。

    昭和52年12月 一部改正
    昭和61年12月 一部改正 (名誉会員の条項)
    平成9年12月 一部改正(事務局)
    平成14年12月 -部改正(会費)
    平成19年12月 -部改正(学生会員、会費、副会長、監査)
    平成23年12月 一部改正(事務局の条項ならびに名誉会員の条項)
    平成26年12月 一部改正(目的、正会員、会費、役員の任期の条項)

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